妊娠初期の注意点:無理をしない
胎嚢が確認できた妊娠5週目もれっきとした妊娠期間です。
様々な体の変化を感じることがあるでしょう。
いつもとおりものの状態がちょっと違ったり、つわりのような胸焼けが続いたりと普通の生理の前とは違った状態が起こります。
妊娠していることがわかっている方は、流産の危険を心配したり、ちょっとした腹痛などで神経質になってしまったりと気持ち的にもナイーブになってしまいます。
妊娠初期のいちばんの注意点は、無理をしないことです。
初めて妊娠を経験する人であれば、ちょっとした出血やおりものや腹痛などでも心配になってしまいます。
もちろん心配になって、違和感も感じれば病院に連絡をするのがいちばんですが、それ以前に無理をしないことがいちばん大事です。
無理をすることによって、流産のリスクなども上がってきてしまいます。
腹痛や出血など、心配事も増えてはくるかと思いますが、自然に過ごしていることがいちばん大切です。
ただ、精神面ではおだやかに過ごして欲しいと思います。
【妊娠5週目の症状】まとめ
今までの解説で何となく分かったかと思いますが、妊娠5週目はまだ妊娠していることに気付いていない人もいます。
妊娠していることを前提として解説したかったのですが、妊娠していないことに気付いていない人でも身体の変化に気付いて何かおかしいなと思って欲しくて、敢えて妊娠に気付いていない場合も含めて紹介してきました。
あくまで妊娠5週目は妊娠確定している人もいれば、そうでない人もいます。
胎嚢が確認できただけで、絶対に妊娠しているとは言い切れません。
妊娠5週目を、妊娠していると把握して過ごす人もいれば、分からないまま過ごす人もいるでしょう。
どちらが良い悪いはありません。
でも、自分の体をまず第一に考えて生活する良い機会になると思います。
妊娠5週目で、胎嚢確認だけで例え妊娠確定をしていなくても、何だかまだ見えない赤ちゃんのことを愛おしく思えるものです