ダブルラインフェイカー(KATE)で整形級メイク!使い方教えます!

みなさんは2017年に発売されたKATEのダブルラインフェイカーをご存知でしょうか。ダブルラインフェイカーは普通のアイライナーとは少し違います。影を作って目をパッチリとみせてくれるライナーです。ここではそんなダブルラインフェイカーを紹介していきます。

ダブルラインフェイカー(KATE)で整形級メイク!使い方教えます!のイメージ

目次

  1. ダブルラインフェイカーとは?
  2. アイライナーとしての使い方
  3. 二重ラインの使い方
  4. 奥二重の人の使い方
  5. 涙袋に対しての使い方
  6. アイプチをしてからの使い方
  7. 眉毛の使い方
  8. ダブルラインエキスパートを比較!代用はできるの?
  9. ダブルラインエキスパートでひとまわり大きな目元を手に入れよう

ダブルラインフェイカーとは?

ダブルラインフェイカーとは、2017年1月にKATEから発売された、まさしく『影を描く』アイライナーです。例えば目尻や涙袋など、自然に影が欲しいところに描くことで影をつくり出してくれます。

日本人は骨格的に薄めの顔の人が多いです。しかし顔立ちがはっきりした外国の方の顔に憧れますよね。そんな憧れフェイスが手に入る整形級アイライナーがKATEのダブルラインフェイカーです。値段もお手頃です。

そんなダブルラインフェイカーですが、現在は廃盤となっています。その代り新しく機能を充実させた「ダブルラインエキスパート」が発売されています。2018年のベストコスメとして、たくさんの女性のメイクの必需品となっています。

ダブルラインエキスパートは販売店にもよりますが、おおよそ850円程度で購入が可能です。プチプラ価格なのも人気の秘訣であるといえるでしょう♡

ここからはダブルラインエキスパートの魅力をお伝えしていきます!

魅力①整形級メイクができる

二重のラインを長くしたり、もともとなくても涙袋をつくりだすことができるので、整形級のメイクができてしまいます。慣れるまでは濃くなってしまったり、違和感があるメイクになってしまう可能性もありますが、メイクの回数を重ねれば重ねるほど上手くなります。なので自然で違和感のない整形級のメイクが可能です。

魅力②奥二重にも使える

奥二重はメイクの方法が難しいといわれていますが、このKATEのダブルラインフェイカーは奥二重の人でも自然と二重ラインを作ることができます。アイプチ等を併用すればさらに自然に二重ラインができます。シャドウも上手く利用すればより自然になりますね。まさしく整形級のメイクの完成です。

■参考記事:奥二重さんのアイラインの引き方、コチラも参照!

アイラインの引き方!奥二重・一重・二重のポイントは?【初心者OK】

魅力③涙袋も作れる

涙袋があるのとないのとでは、目元の印象がかなり変わってきます。たかが涙袋でしょ?と思っている人も多いかもしれません。だけど涙袋があるかないかで目の大きさも印象も変わります。

しかし難点は濃く涙袋ラインを入れてしまうとクマに見えてしまうところ。しかしKATEのダブルラインエキスパートは薄めの着色なので、いい具合に涙袋を作ってくれます。涙袋は二重ライン共に整形メイクのポイントです。

■参考記事:涙袋の作り方、コチラも参照!

涙袋がない理由とは?涙袋の作り方解説!これですぐに美人に!
オロナインで涙袋や二重は作れる?やり方と危険性を解説

魅力④アイプチをしていても使える

整形メイクの代表格のアイプチですが、そのアイプチの上からでもKATEのダブルライエキスパートは使用可能です。

目を閉じたときに違和感があるかもしれませんが、回数を重ねれば上手く自然に二重ラインを引くことができます。涙袋も合わせてメイクをすると、さらに大きな目元をつくることができますね。

魅力⑤眉毛にも使える

アイライナーとして売り出されているので意外かもしれませんが、眉毛にもKATEのダブルラインエキスパートを使うことができます。

アイブロウでは濃すぎる、シャドウだとラメが気になる、かといってメイクをしないと薄すぎる…という眉毛の悩みを持っている人も多いでしょう。

そんなときに活躍するのがKATEのダブルラインエキスパートです。薄めのアイライナーなので違和感なく眉毛にも使うことができます。

魅力⑥すっぴん風メイクもできる

結局アイライナーなんだからすっぴん風はムリでしょ?と思っている人も多いかもしれません。確かに同じ女性同士だとすっぴんではないとばれてしまうかもしれませんが、男性はメイクに詳しくない人がほとんどです。

なので薄化粧でもすっぴんだと勘違いすることも多いんです。なので彼氏とのお泊りなどでどすっぴんを見せるのが嫌な場合などに使用できる便利なアイライナーとなります。

ダブルラインエキスパートの使い方

KATEのダブルラインエキスパートは上記に述べたようにさまざまな使い方があります。代表的な使い方はアイライナー、涙袋、二重ラインです。

とはいえ、初めて使う場合使い方が分からないことが多いですね。以下で簡単にですが使い方を紹介していきます。

アイライナーとしての使い方

まずはアイライナーとしてのKATEのダブルラインエキスパートの使い方を紹介していきます。アイライナーなので一番使用する方法ではないでしょうか。通常のアイライン同様の使い方で問題はありませんが、通常のアイライナーよりも薄いのでそのあたりをよく考えましょう。

使い方①

まずはいつも通りにベースメイクをします。まぶたの上も肌と色が変わらないように薄くファンデーションを乗せましょう。メイク崩れがしにくくなる下地もあるのでそちらも使用するとさらにメイク持ちをすることができます。その後、ラインは引かずに薄めにシャドウを乗せます。

使い方②

薄めのシャドウをのせたら、いつも通りにKATEのダブルラインフェイカーを使ってアイラインを引きます。薄めのカラーなのでいつもより薄いと感じるかもしれませんが、そのためにシャドウも薄めにしています。どうしても濃さが足りないと思ったら再度上からアイラインを重ねましょう。いつもより自然で薄めのメイクをしたいときにおすすめです。

二重ラインの使い方

ちょっとした整形メイクなので、大掛かりなメイク方法ではありません。そんなちょっとしたメイクで変わるの?と思うかもしれませんが、変わるんです。

特に奥二重やアイプチを使用している人は大きな変化を実感できるかもしれません。メイクというのはちょっとした変化の積み重ねなので、少しのメイクでも気を抜かないようにしましょう。

使い方①

通常のベースメイクをしましょう。まぶたの上も忘れずに薄くでいいのでファンデーションを乗せましょう。

その後バッチリメイクをするのか、ナチュラルメイクをするのかによって変わりますが、シャドウを乗せる人は乗せましょう。すっぴん風やナチュラルメイクをする人は無理にシャドウを乗せなくてもかまいません。

使い方②

二重ラインを伸ばしたいところに違和感がないようにKATEのダブルラインエキスパートでラインを引きます。慣れるまでは短く、少しずつラインを足していくようにしましょう。いきなり一気にラインを引いてしまうと違和感が出てきてしまうかもしれません。

通常ではありえない部分までラインを引いてしまうと、いかにもメイクしています!という風になってしまいます。ナチュラルメイクをする人は控えましょう。

奥二重の人の使い方

もしかしたら一番メイクをするのが難しいのが奥二重の人かもしれません。なぜかというと、奥二重の人は日によってはきちんとした二重だったり、二重の幅が違っていたり、一重になってしまうこともあるからです。

そんな奥二重の人のダブルラインエキスパートの使い方を紹介していきます。

使い方①

通常通りにベースメイクをしましょう。肌の色味に違和感がないように薄くでいいのでまぶたの上もファンデーションを乗せましょう。

その後、アイプチをする人はアイプチのダブルラインエキスパートの使い方の紹介を参考にしてください。奥二重で、二重ラインがあり、アイプチを使用しない人は、どのあたりの二重ラインを伸ばしたいのか、濃くしたいのか考えましょう。

使い方②

二重ラインがある奥二重さんは、薄めの二重ラインにダブルラインエキスパートを重ねて自然な影色を出しましょう。よくよく見れば違和感が出るかもしれませんが、シャドウを使えばさらに誤魔化すこともできます。

長さを足したい場合も同じように違和感が出ないように初めは薄く引いていきましょう。これで奥二重で悩んでいる人も自然でぱっちりとした目元を手に入れることができます。

涙袋に対しての使い方

涙袋のメイクは一歩間違えればクマに見えてしまいます。なので慣れと技術が少々必要となってきます。

思っているよりも薄いくらいにつけてみましょう。他のメイク用品と併用して涙袋を強調してもいいですね。どれくらいの濃さが、どれくらいの幅が自分にいちばん似合う涙袋ラインか研究してみましょう。

使い方①

まずは通常通りにメイクをします。肌の色を均一にするために目元の下も軽くでいいのでファンデーションをのせましょう。

つけまつげをつける人は問題ありませんが、上下問わずマスカラを使用する人は涙袋を書いてからマスカラを使用しましょう。マスカラで伸びたまつげが邪魔になったり、まぶたにマスカラがついたりするのを防ぐためです。

使い方②

まつげ以外のアイメイクが終われば涙袋を書いていきます。目の下2ミリほどのところに薄くラインを入れていきます。目頭まで入れるといかにも描いているという感じが出てしまうので、中心部あたりのみに描きましょう。

大切なのは描いた後にパウダーファンデーションで整えることです。そうすることでより自然な涙袋に見え、さらに持ちもよくなります。

アイプチをしてからの使い方

ダブルラインエキスパートはアイプチやアイテープを使っている人にも大きな味方です。通常のメイク方法やアイライナーだとうまくできなかったり、少し二重ラインが足りないような気がしてしまいますよね。

そんな悩みを解消してくれるのがダブルラインエキスパートです。

使い方①

まずは通常通りベースメイクをしましょう。まぶたの上にも薄くでいいので、肌の色に違和感のないようにファンデーションを乗せましょう。

その後、いつも通りアイプチをします。アイプチは欲張って幅を広くとってしまうとはがれたり違和感がある目元になってしまう原因となるので気をつけましょう。

使い方②

アイプチののりをしっかりと乾かしましょう。アイプチののりが乾かない上からしてしまうとメイクヨレの原因になってしまいます。アイプチののりが乾いたら足したい二重ラインの長さを足していきます。

二重ラインを濃くしたい場合は、二重ラインの上からダブルラインエキスパートを重ねます。しかしこれは目を閉じたときに明らかに書いているように見えてしまうことがあるので、違和感なく仕上げるには慣れが必要です。

眉毛の使い方

最後は眉毛に対してのKATEのダブルラインエキスパートの使い方を紹介していきます。眉毛にアイライナーを使う人は少ないでしょう。アイブロウを使うのが一般的です。

しかし眉毛独特の中途半端な薄さに困っている人も多いはず。そんなときはKATEのダブルラインエキスパートを使ってみましょう。

使い方①

普段通りのベースメイクをしてしまいましょう。このとき、眉毛にファンデーションを乗せない人が多いのですが、眉毛にも軽くファンデーションを乗せたほうがムラなく自然なメイクに仕上がります。

アイメイクが先か、眉毛が先かは人それぞれなので、アイメイクが先の人はアイメイクを終わらせます。

使い方②

その後、いつも通りに眉毛を描いていきます。このとき、薄くて困っているところや、眉尻が上手く引けないという人はこの時点でKATEのダブルラインエキスパートを使います。

通常のアイブロウ同様に使いましょう。色が薄すぎるなと思えば重ねることで自分好みの色の濃さにできます。アイブロウで問題ないところはアイブロウを、少し薄く足したいところはダブルラインエキスパートを使うという風に使い分けるといいですね。

ダブルラインエキスパートを比較!代用はできるの?

KATEにはさまざまなアイライナーがあります。ここでは人気のアイライナーとダブルラインエキスパートの値段と色の濃さを比較していきたいと思います。

色や値段を見て、他の種類とダブルラインエキスパートを合わせて購入してもいいですね。

アイシルエットマーカー

クッションタイプのアイライナーで、まつげとまつげの間を埋める際に使用します。まつげとまつげの間を埋めることで目の輪郭を際立たせることができます。

こちらもメイクしてます!という感じはでないので、ダブルラインエキスパートと合わせて使用すると自然なすっぴん風メイクもできますね。

一重さんでも奥二重さんでも関係なく使えるのもいいところですね。カラーはブラックとブラウンがあります。こちらは1000円前後です。

スーパーシャープライナー

持ちやすく描きやすい独自の形状をしています。有名なぺんてる社と共同開発した極細筆なので、描きやすさを実現してくれるリキッドアイライナーです。

汗・水・皮脂をはじくフィルムタイプになっており、値段は1000円前後です。落ちにくいのにお湯で簡単にオフできるところもポイント。カラーはブラックとブラウンがあります。

代用できるアイテム

ここまで同じKATEの商品で代用アイテムをお伝えしてきましたが、プチプラ優秀メイクブランドはほかにもたくさんありますよね。そこでここではKATE以外でダブルラインエキスパートの代用ができるアイテムをご紹介します。

老舗プチプラメイクブランドであるセザンヌには「描くふたえアイライナー」という商品があります。値段は650円程度で、ダブルラインエキスパートよりも安い設定になっています。

安いけれど皮脂や摩擦に強く、メイク落ちを気にしなくていい大変優秀なアイテムになっています。もちろん涙袋の影を書くにもぴったり!

色味はダブルラインエキスパートよりも薄い赤みよりも茶色となっています。肌の色に合わせて選ぶと良いかもしれませんね。

若い女性から年配の女性まで幅広い人気があるキャンメイク。そんなキャンメイクで代用するなら「イージーアイライナー」がおすすめ。価格は500円と超お手軽価格です。

ブラウンを選べばダブルラインエキスパートと同じような使い方が可能です。ただしアイライナーですから高発色です。麺棒でぼかしたりする必要がありますのでご注意を!

本格的なアイラインからダブルライン、涙袋の影までこれ1本でできますから、ポーチを軽くしたい人におすすめです!

ダブルラインエキスパートでひとまわり大きな目元を手に入れよう

いかがだったでしょうか。CMでもよく見かける人気のKATEの商品なので間違いありませんね。二重の人だけでなく奥二重で悩んでいる人やアイプチをつけてメイクをしている人にも使えるので嬉しいですね。

値段も安く、ネットでも販売しています。ダブルラインエキスパートを上手く使用して整形級メイクをしちゃいましょう!

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