ビデオカメラの選び方
いくら昔に比べたら値段は安くなっているとは言っても、ビデオカメラは高価な商品です。しかも、そう頻繁に買い替える物でもないですよね。
ビデオカメラを買う場合、その時点で用途は決まっているはずです。そして、将来的にもっと使うシーンが増えるかもしれないということも踏まえて購入しなければいけませんね。
高額なカメラは至れり尽くせりで機能は充実しています。しかし、自分は使わないであろう機能が搭載されていることもありますよね。
自分にとって必要な機能が充実していて使いやすいものが、あなたにとってのベスト!選び方の基本は次の5つです。
①画質で選ぶ
スマートフォンで動画や写真を撮る人は、スマートフォンの買い替え時に画質が気になりますよね。ビデオカメラなら尚更です。
最近の画質判断基準のひとつとして「4K」があります。4Kとは3840×2160の高精細映像のことですが、画素数が高い4Kビデオカメラを購入したとしても、4Kに対応するテレビであったりPCディスプレイが必要となります。
このように、流行りの最先端はそれに付随するものも必要となるので、予算と用途をしっかり決めて画質の程度を判断しましょう。
②内臓メモリで選ぶ
撮影した動画は、SDカードか直接内蔵されているメモリに録画することになります。最近では、32GBくらいが主流で、これだけのメモリがあればまず不自由することはないでしょう。
大容量を希望する場合でも、64GBあれば一般家庭では充分足りるメモリ数です。SDカードとの併用を考えるなりしながら、どれだけあれば困らないのかを判断していきましょう。
③手振れ補正で選ぶ
ビデオカメラで撮影する際、最も多い悩みが「手振れ」です。上手く撮れないという人の原因の殆どは手振れによるものでしょう。
三脚を使えば問題はないですが、旅行の際や子供の日常を撮りたいといった場合など、三脚を使わないで使用する頻度はかなり高いはずです。どうしようかな…と迷うなら、手振れ補正機能付きのほうが断然使いやすいです。
とは言え、最近のビデオカメラの殆どに手振れ補正機能は組み込まれています。よって比較したいのはその性能です。
主に手振れ補正機能は2種類に分かれます。
*光学式→レンズまたはセンサーの稼働によりブレを防ぐ
*電子式電子式→ブレを画像処理で修正する
使いやすいタイプを選びましょう。
④ズーム倍率で選ぶ
ズームと言うと、単純に表示されている数字だけをチラッと見て判断しがちですが、ズームには2種類あるのをご存じでしょうか。
「光学ズーム」はレンズで映像を拡大し、「電子式ズーム」が画像処理によって映像を拡大します。販売されているビデオカメラは、このふたつのズーム機能を組み合わせて高倍率ズームとして表示されています。
注意しなければいけないこととして、「電子式ズーム」は画像編集で拡大しているために画質がどうしても粗くなってしまうことです。その点「光学ズーム」は画質の低下がしにくくなっているので、「光学ズーム」の倍率を比較対象のひとつの目安とするのもいいでしょう。
⑤デザインで選ぶ
ものを買うときの「一目ぼれ」ってありますよね。パッとみて、結局最後までその商品が気になってしまうことって誰にでも経験があるでしょう。
機能的に似たようなもので候補が数点あったなら、最後の決め手はデザインになることでしょう。見た目が可愛らしかったりカッコよかったり、手に持った時の収まり感や重さも大事ですね。
本当に気に入って買ったものは、自然と扱いが慎重になりますし大事に長く使うことに繋がります。結果的に、デザインも何気に重要なポイントとなるのです。
◆Tiktokに撮った動画をアップしてみよう♪
ビデオカメラのおすすめ人気ランキングTOP28!
今店頭に並ぶビデオカメラの中で、「使いやすい」「かっこいい」「性能がいい」などと評判のおすすめ商品をピックアップしてご紹介します。
どれにしようか悩みに悩んでいる人は、是非参考にしてみてください。きっとあなた向きの商品があるはずです。
第28位:Insta360 ONE X
5.7Kの360度アクションカメラなので、激しい動きにも対応しています。アクションシーンを撮りたいならこの商品はぴったりです。
スポーツシーンを自分自身で撮りたい場合、ヘルメットなど体に装着するわけですが、プロ並みの手振れ防止機能が搭載されているため滑らかな動画を撮影することができます。
静止画ならシャッター速度を管理できるため、1800万画素の鮮やかな画像を思いのままに撮ることができ、映像編集も独自の「ONE Xアプリ」で自由自在です。
また、WiFi接続ができるので、離れた場所からの操作も楽々でき、スマートフォンへも高速転送できることも魅力です。
ファイル容量
静止画:6MB
5.7K 動画:1分あたり800 MB