承認欲求とは?承認欲求が強い人の特徴11選となくす方法!

承認欲求というのは誰でも持っているものですが、承認欲求が強すぎるとちょっと周りの人にとっては面倒くさい人になってしまうこともありますよね。この記事では承認欲求が強い人の特徴と、その対処法、自分の承認欲求が強すぎると思っている人へなくす方法をお伝えします。

承認欲求とは?承認欲求が強い人の特徴11選となくす方法!のイメージ

目次

  1. 承認欲求は悪いものではないのですが…
  2. 承認欲求とは何か?
  3. 承認欲求が強くなる原因・心理とは?
  4. 【承認欲求が強い人の特徴①】目立ちたい
  5. 【承認欲求が強い人の特徴②】愛されたい
  6. 【承認欲求が強い人の特徴③】自分に満足しない
  7. 【承認欲求が強い人の特徴④】自信がない
  8. 【承認欲求が強い人の特徴⑤】本音が出せない
  9. 【承認欲求が強い人の特徴⑥】人の目を気にする
  10. 【承認欲求が強い人の特徴⑦】自分語りが好き
  11. 【承認欲求が強い人の特徴⑧】仕事は速くて頑張り屋
  12. 【承認欲求が強い人の特徴⑨】同意して欲しい
  13. 【承認欲求が強い人の特徴⑩】寂しがり屋
  14. 【承認欲求が強い人の特徴⑪】表と裏の顔が違う
  15. 承認欲求が強い人への対処方法は?
  16. 【承認欲求が強い人への対処方法①】よく褒める
  17. 【承認欲求が強い人への対処方法②】深入りしない
  18. 【承認欲求が強い人への対処方法③】目標設定を適切に
  19. 【承認欲求が強い人への対処方法④】自信を持たせてあげる
  20. 自分の承認欲求を克服したいと思ったら
  21. 【承認欲求の克服法①】一人になってみる
  22. 【承認欲求の克服法②】自分を褒める
  23. 【承認欲求の克服法③】自分の嫌なところも見る
  24. 【承認欲求の克服法④】自信を持てることを見つける
  25. 【承認欲求の克服法⑤】人に嫌われても良い
  26. 承認欲求が強い人について まとめ

承認欲求は悪いものではないのですが…

承認欲求とはいったいなんでしょうか?!

あなたは承認欲求という言葉を聞いたことがありますか?

あまり耳慣れない言葉ですが、SNSが普及したことで注目されるようになった心理学の用語です。

承認欲求とは文字通り、他の人から承認されたいという心理的な欲求のことで、多かれ少なかれ誰でも持っています。

承認欲求があって、他の人から認められるのが嬉しいからこそ、もっと頑張っていい仕事をしよう、成績を伸ばそう、という向上心にもつながります。

しかし、最近ではSNSで「いいね」の数を増やすことばかりに一生懸命になりすぎる、承認欲求の塊みたいな人も見られるようになってきました。

承認欲求はほどほどには必要ですが、強すぎると周りの人にとってはうざい人でしかなくなってしまうんですね。

この記事では承認欲求とは何か、承認欲求が必要以上に強くなってしまう原因や心理を見た後で、承認欲求が強すぎる人の特徴や、承認欲求が強すぎる人への対処方法、自分の承認欲求が強すぎることに悩んでいる人へ、承認欲求を失くすためにはどうしたらいいのかについてみていきたいと思います。

承認欲求とは何か?

まずは承認欲求とは何か、ということについてみていきましょう。

承認欲求とは、心理的に他の人から認められたいと思う欲求です。

心理学には人間の欲求を本能的なものから高度に精神的なものまで5段階に並べた「マズローの欲求5段階説」というのがあります。

マズローの欲求5段階説を順番に並べると、生理的欲求、安全欲求、社会的欲求、承認欲求、自己実現欲求となります。

承認欲求とはこの中で4番目に位置付けられている欲求です。

お腹が空いたとか、安全な寝床が欲しい、という動物的な生理的欲求や安全欲求に比べると、心理的にはより精神的に高い欲求となります。

今の日本は安全でよほどのことがなければ飢えるという心配はほとんどありません。

そんな社会においては、社会的に認められたい、評価されたい、というのが働くためのモチベーションになると言われていす。

だから今の日本では承認欲求が人々を動かす大きな原動力の1つになっているといってもいいかもしれません。


承認欲求が強くなる原因・心理とは?

ほどほどな承認欲求というのは、働くための心理的なモチベーションを上げて、向上心を持つために大切なものなのですが、あまりにも「自分を認め!!認めて!!」と言われてしまうと、正直なところげんなりしてしまうものですよね。

最近ではSNSで特にそういった人を良く見るようになってきましたが、承認欲求が必要以上に強くなってしまう心理的原因というのは、いったいどんなことがあるのでしょうか?!

承認欲求が強くなりすぎてしまう一番の心理的な原因として考えられるのは、幼少期の親との関係です。



マズローの欲求の5段階説は1段階目から子供の成長に沿っていることがわかりますよね。

まだ何もできない赤ちゃんの時には、とにかく泣いておっぱいを求める事、つまり生理的欲求を満たすことをしかできません。

成長して自分で動けるようになると、怪我をしないように安全に遊べるように目を離さないでいてくれないと困ります。

もう少し成長して保育園や幼稚園へ入ると、友達の輪の中に入って社会性を学ぶようになります。

この社会性を身に着ける前提に親からの愛情を心理的にしっかりと受け取っているかどうかが大切になります。



親から十分な愛情を受け取って、心理的に心が愛情でいっぱいに満たされている子供は必要以上に仲間の中で自分を目立たせる必要がありませんし、他の子供のことも認めてあげることができます。

しかし、親からの愛情が心理的に足りていない場合には、そのぽっかりと心に空いた穴を他で埋める必要があります。

親から心理的に認めてもらって愛情をもらえないのであれば、他の人から貰おうとして、必要以上に頑張ってしまうのです。

それが自分でも気が付かないうちに、心理的に承認欲求が強過ぎる行動に出てしまう、いちばん根底の原因となります。

【承認欲求が強い人の特徴①】目立ちたい

それではここから承認欲求が強い人の特徴についてみていきましょう。

承認欲求が強い人の特徴の1個目は、目立ちたがり屋だということです。

承認欲求とは人から心理的に認めてもらいたいとという欲求なので、とにかく人から認めてもらうために、目立とうとします。

そうはいっても、以前はクラスや職場で目立つことはなかなか難しかったのですが、最近ではSNSの発達で誰でも自由な表現方法を持つことができるようになりました。

他に大切なことはもっとあるだろう、と他の人が思うくらいSNSへの投稿にハマっている人などは、承認欲求が強い人だと思っていいかもしれませんね。

【承認欲求が強い人の特徴②】愛されたい

承認欲求が強い人の特徴の2個目は、愛されたいという欲求が強すぎることです。

これは恋愛の時に関係性の歪みとして問題が生じることがあります。

バランスが取れた恋愛というのは、お互いに愛し愛されて、というバランスがうまく取れているものです。

でも幼少期に親の愛情が足りなくて承認欲求が強くなってしまった人は、恋愛で相手を愛することよりも愛されたいという欲求が強くなりすぎてしまいます。

最初はそんなところが可愛いと思って付き合い始めても、恋愛を続けていくうちに、愛しても愛しても愛が返ってこないことを重いと思い始めてしまうことがあり、恋愛が長続きしないことがよくあるようです。

【承認欲求が強い人の特徴③】自分に満足しない

承認欲求が強い人の特徴の3個目は、自分に満足することがない、というものです。

承認欲求が強い人は、親からどんなに良い事をしても認めてもらえなかった、という経験をしています。

ですから子供の頃から、もっと頑張ったら認めてもらえるかな、と親からの心理的な愛情を得るために努力を続けてきた人が多くいます。

しかし、どんなに頑張っても親に褒められる、という経験をしていないので、頑張って素晴らしい成果を上げたとしても、それではどこか物足りないと思ってしまいます。

努力と成果の上限が心理的にわからないのが、承認欲求が強い人の特徴と言えます。

【承認欲求が強い人の特徴④】自信がない

承認欲求が強い人の特徴の4個目は、自信がない人が多い、ということです。

これも親から子供の頃に認められなかったことが原因となっています。

承認欲求が強い人は、勉強やスポーツでどんなにいい成績をとっても、親から褒められることがなかった人です。

こんなに頑張っても親はまだ足りないんだ、そういう想いを抱えながら成長しているので、自信を持つ経験ができなかったのです。

ですからどんなに良い事をしても、自分の行動が正しいのかどうかがわからずに自信を持つことができずにいるのです。


【承認欲求が強い人の特徴⑤】本音が出せない

承認欲求が強い人の特徴の5個目は、なかなか本音を出すことができません。

承認欲求とは人に認められたい欲求なので、必要以上に承認欲求が強い人は人に嫌われることを過度に恐れます。

だからこんなことを言ったら人に嫌われる、と思うとなかなか本音を言い出せないものです。

SNSでも自分のより良い部分だけを飾り立てて発信していることが多く、なかなか本音のトークを展開することがありません。


【承認欲求が強い人の特徴⑥】人の目を気にする

承認欲求が強い人の特徴の6個目は、人の目をとても気にする、ということです。

恋愛でも会社でもある程度、家の外に出たら人からどう見られているのか、ということは気にする必要があります。

しかし承認欲求が強い人は人に嫌われたくない、という欲求がとても強いので、普通の人が常識の範囲で人の目を気にすること以上に、他の人からどう見られているのか、というのを気にし過ぎるのです。

自分の服装などの見た目だけなら、そういう人で済んでいたのですが、最近ではSNSの出現でそういう人がかなり増えているようです。

SNSで情報発信することを仕事にしている訳でもないのに、他のことや友達の空気はそっちのけで、SNS映えする写真を撮ることに命を懸けているような人は、承認欲求のお化けだと思っていいかもしれません。

【承認欲求が強い人の特徴⑦】自分語りが好き

承認欲求が強い人の特徴の7個目は、長い長い自分語りが始まる、ということです。

承認欲求とは自分のことを理解して欲しいという欲求でもあるので、自分のことをわかって欲しくて、長い長い自分語りをしてしまうのです。

自分語りがちょっと多いかな、という自覚がある人は、自分語りを始めた時に、周りの空気がどう変化するか、気にしてみた方がいいかもしれませんね。

【承認欲求が強い人の特徴⑧】仕事は速くて頑張り屋

承認欲求が強い人の特徴の8個目は、仕事は速くて頑張り屋さんの人が多くいる、ということです。

承認欲求とは、親からの愛情が欲しいということです。

親からの愛情を得るために頑張り続けてきた人は、親に認めてもらうために、今までにいろいろなことを頑張ってきた人が多くいます。

だから仕事への取り組みも早くて、人一倍頑張る人がたくさんいます。

【承認欲求が強い人の特徴⑨】同意して欲しい

承認欲求が強い人の特徴の9個目は、自分への同意を必要以上に求める人が多くいる、ということです。

誰でも自分の意見を認めて欲しいという欲求は持っていますが、承認欲求が強い人は、自分の話しや意見にいちいち同意を求めてきます。

そういう人と恋愛をすると、いちいち自分が選んだものや、自分の意見に同意を求められてしまうので、最初は好きだと思って恋愛関係になった相手も、徐々に自分ばかり同意していることに疲れて、恋愛関係が重くなっていってしまいます。


【承認欲求が強い人の特徴⑩】寂しがり屋

承認欲求が強い人の特徴の10個目は、寂しがり屋な人が多くいる、ということです。

承認欲求が強い人は、親からの愛情を十分に受け取るべき時期に受け取ることができなかった人です。

だから心の中の親からの愛情で満たされるべき部分にぽっかりと穴が空いているので、とにかく寂しがり屋な人が多くいます。

恋愛関係になると、とにかく寂しいのでベタベタしたがります。

そんな寂しがり屋で甘えん坊なところが可愛いのですが、恋愛がこじれると重くて面倒くさい関係になります。

でも相手のことを愛しているというよりも、恋愛で自分の心の隙間を埋めたい欲求が物凄く強いので、なかなか簡単に別れてくれないのが、承認欲求が強い人との恋愛がこじれた時の頭が痛いところです。



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【承認欲求が強い人の特徴⑪】表と裏の顔が違う

承認欲求が強い人の特徴の11個目は、表と裏の顔を持っている人がいる、ということです。

SNSの発達によって、誰でも簡単に自己表現が出来るようになってきました。

すると、学校や会社などの現実社会では承認欲求を満たすことができない人は、SNSの見ず知らずの人とのコミュニティで承認欲求を満たそうとし始めます。

SNSには普段は見たこともないような明るい調子で他の人とやり取りをしているのを、他の人が発見して驚いてしまう、ということもよくあるようです。



承認欲求が強い人への対処方法は?

承認欲求が強い人というのは、一緒にいると「自分を認めて!認めて!」というのが強いので、ちょっと面倒臭く感じることもありますよね。

でも基本的に、頑張り屋さんでお願いした仕事も、きちんとやってくれるので、同じチームにいるとありがたい存在でもあります。

承認欲求が強すぎてちょっと面倒臭いな、と感じることもあるかも知れませんが、そんな時にはちょっと関わり方を工夫すると、良い感じで付き合うことができる相手になります。

ここからは承認欲求が強い人への対処方法をお伝えします。



【承認欲求が強い人への対処方法①】よく褒める

承認欲求が強い人への対処法の1つ目は、よく褒めてあげるということです。

承認欲求とは人に認めてもらいたいという欲求です。

だから承認欲求が強い人には、その承認欲求をくすぐってあげると良い関係を作ることができます。

ちょっと他の人から見ると大げさに見えるくらい、よく褒めてあげると喜んでますます仕事を頑張ってくれるようになります。

承認欲求が強い人は、傷つきやすい一面も持っているので、あまりにもあからさまにわざとらしくやってしまうと、傷つけてしまいますが、他の人からクレームがつかない程度に、適度に褒めておだててあげるのが対処方法としてお勧めです。



【承認欲求が強い人への対処方法②】深入りしない

承認欲求が強い人への対処方法の2つ目は、あまり承認欲求が強い人との関係に深い入りをしないことです。

人間関係は仕事であれ恋愛であれギブ&テイクで成り立つものです。

しかし承認欲求が強い人は、自分が認めて欲しいという欲求だけが大きく肥大しています。

恋愛でも最初はそんなところが可愛いと思うものなのですが、関係に深い入りしてしまうと、「認めて!認めて!」というのが徐々に重くなってしまうものです。

恋愛感情を持ってしまった時には仕方がありませんが、仕事や友人関係の場合にはあまり深入りしないことをお勧めします。



【承認欲求が強い人への対処方法③】目標設定を適切に

承認欲求が強い人への対処方法の3つ目は、目標設定を適切にしてあげることが大切です。

承認欲求とは、頑張っても親に認められないことで大きくなってしまうものです。

仕事で承認欲求が強すぎる人が部下にいると、頑張っても、頑張っても、努力を自分で認められる天井がないので、自分が成果を上げられていないような気がして、心が折れてしまうことがあります。

そんな部下には、一緒に目標設定を適切にしてあげて、ここまで出来たらOK、という基準を作ってあげましょう。

そしてそこまで達成することが出来たらしっかりと褒めてあげることで、自信を持って仕事ができるようになっていきます。



【承認欲求が強い人への対処方法④】自信を持たせてあげる

承認欲求が強い人への対処方法の4つ目は、自信を持たせてあげることが大切です。

承認欲求とは、とにかく自分に自信がないから、もっと認めて欲しいという欲求です。

承認欲求が強すぎてうざいと思っていても、結局自信がつかないといつまでも「認めて!認めて!」が止まることがありません。

承認欲求が強い人は頑張り屋さんなので、何かいいところを持っているはずです。

そこをしっかりと認めてあげて、自信を持たせてあげることで、承認欲求とは満たされるものなのです。



自分の承認欲求を克服したいと思ったら

人によっては、自分の承認欲求が強すぎることを自覚していて、何かいい克服の方法はないかと考えいる人もいるのではないでしょうか?!

仕事や友人関係、SNSなどで、一生懸命に人に認められたくて頑張っているはずなのに、なんだか他の人の視線が冷たかったり、生温かかったりするときは、自分の承認欲求が強すぎることが原因なのかもしれません。

克服したいと思っても、幼少期からの心理的な原因が元になっていることがほとんどなので、なかなか難しいものです。

でも自分で気が付いているからにはなんとしても克服したいものですよね。

ここからは自分の承認欲求が強すぎることを克服するための方法についてお伝えします。



【承認欲求の克服法①】一人になってみる

承認欲求の克服法の1つ目は、思い切って1人になってみる、ということです。

承認欲求が強い人は、親からの愛情が欠乏していることから、寂しがり屋で、いつも誰かと一緒にいるか、1人でいる時でも、SNSで誰かとつながっていたいと思うものです。

しかし、思い切ってそういった関係からいったん自分を切り離して、自分の心を見つめてみましょう。

いつも誰かと一緒にいたり、SNSで誰かとつながっていたりするのに慣れてしまっていると、自分一人でいることが落ち着かなくて、いろいろな思いが湧きあがってくると思います。

その湧き上がってくる想いを押し込めるのではなく、どうして自分はこんなに寂しいのか、その想いにしっかりと向き合ってみましょう。



【承認欲求の克服法②】自分を褒める

承認欲求の克服法の2つ目は、何かをやり遂げた時に、まずは他の人に褒められる前に自分で自分を褒めてみることです。

もう大人になってしまったあなたが、親から承認欲求を満たしてもらうことは現実的ではありません。

かといって、あなたの「褒めて!認めて!」には周りの人が疲れ切っているのはわかっていますよね。

それならばまずは自分で自分がやり遂げたことを認めてほめてあげましょう!

他の人からの評価を待つのではなく、自分で自分を認めて褒めてあげることが大切です。

【承認欲求の克服法③】自分の嫌なところも見る

承認欲求の克服法の3つ目は、他の人があなたといると疲れてしまう、そのあなた自身が持っている嫌な部分というのも、しっかりと見つめることが大切です。

他の人から認められることだけを考えていては、他の人と良い人間関係を築くことはできません。

本当の意味で他の人に認めて欲しかったら、自分が迷惑を掛けている部分、自分がうざいと思われている部分もしっかりと見つめて、そこを直すことが大切です。

【承認欲求の克服法④】自信を持てることを見つける

承認欲求の克服法の4つ目は、自分が自信を持てるところを見つけることです。

ありとあらゆることにおいて、リアルでもSNSでも他の人に「認めて!褒めて!」とやっていても、他の人も困ってしまいますし、あなたのことだけを褒め続けることに疲れてしまいます。

全てのことで認めてもらおうとするのではなく、これだけは絶対に人には負けないぞ!!

そうやって自信を持てることを何か見つけましょう。

どんなことでもあなたが本当のプロフェッショナルなんだ、と周りの人が思ってくれれば、その時には本当の賞賛があなたに贈られるはずです。



【承認欲求の克服法⑤】人に嫌われても良い

承認欲求の克服法の5つ目は、他の人に嫌われても別に構わないと理解しましょう。

全ての人に好かれなければ、と承認欲求が強い人は思ってしまいがちですが、全ての人に好かれるなんて言うことは正直なところ不可能なことです。

どうしても性格が合わなかったり、いけ好かない人というのは必ずどこにでもいます。

仕事上どうしても付き合わなくていけない人とは、ビジネスライクな付き合いさえできればそれでいいのです。

全ての人に好かれようとするのではなく、自分が本当に大切にするべき人だけを大切にすることが、本当に人生で大切なことだと理解することが、承認欲求が強すぎることを克服するためには大切なことです。

承認欲求が強い人について まとめ

ここまで承認欲求が強くなってしまう原因や心理、承認欲求が強い人の特徴や対処法、克服法についてみてきましたがいかがでしたか?

承認欲求が強いことはいろいろと複雑な心理的な背景があるモノですが、それでも克服して、他の人とうまくやっている人もたくさんいます。

なかなか本人が自覚しないと克服するのは難しいのですが、できれば周りにいる人がそれとなくうまく導いてあげられると良いかもしれませんね!!

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