陣痛のようなお腹の痛みが徐々に強くなっていったり、お腹の痛みや張りとともに出血がみられる場合には、切迫早産になっている可能性もあります。
切迫早産というのは、早産しかかっている状態ですが、早めに処置をすれば、出産に至らずに、お腹の中に赤ちゃんを止めておくことも可能です。
切迫早産の治療というのは、早く始めれば早く始めるほど効果が高くなり、出産をとどめてお腹の赤ちゃんが無事にお腹の中で育つことができる可能性が高くなります。
定期的なお腹の張りや、出血がみられたらすぐに病院に連絡を入れて治療を開始するようにしましょう。
切迫早産の場合には、長期入院することもあります。
切迫早産を防ぐためにも、無理のない生活をすることが大切になります。
妊娠22週目からは生活の工夫を!
妊娠は40週間なので、妊娠22週といえば、ちょうどマラソンで言えば折り返し地点を過ぎて少し経った頃になります。
ここまでの妊娠初期というのは、まだ出産の実感もなく、ママの身体の内部の変化が大きかった時期ですが、これからは出産に向けて体の外側が大きく変化していく時期になっていきます。
これから出産に向けた時期は、何かと生活に不便なことも出てくるので、転ばないように気をつけながら、楽しみながら生活にいろいろな工夫をしてみるのもいいのではないでしょうか。
結構に映る赤ちゃんの様子も、これからどんどんと変わっていきます。赤ちゃんと一緒の身体で生活できるこれからの期間を、ぜひ思う存分楽しんでください!!