嫌われ者の特徴21選!こんな人は嫌われる!

職場や友達グループ、ご近所仲間、どんな人の集まりでも1人や2人は嫌われる人や嫌われ者と呼ばれる人がいるもの。「自分はあんなふうになりたくない」と思うのなら、どんな人が嫌われるのかどんな行動や特徴が嫌われ者と見なされがちなのかキチンと把握しておきましょう!

 嫌われ者の特徴21選!こんな人は嫌われる!のイメージ

目次

  1. 「あの人って嫌われ者だよね」は絶対聞きたくない言葉!
  2. 【なぜか人に嫌われる性格・心理①】人の失敗を笑う
  3. 【なぜか人に嫌われる性格・心理②】とかくしつこい
  4. 【なぜか人に嫌われる性格・心理③】世話を焼きすぎ
  5. 【なぜか人に嫌われる性格・心理④】そっとしてくれない
  6. 【なぜか人に嫌われる性格・心理⑤】天然か悪意か際どい
  7. 【なぜか人に嫌われる性格・心理⑥】場を読まない
  8. 【なぜか人に嫌われる性格・心理⑦】礼節がなっていない
  9. 【嫌われ者の特徴①】空気を読まない
  10. 【嫌われ者の特徴②】自分大好き
  11. 【嫌われ者の特徴③】芸能人に寄せたがる
  12. 【嫌われ者の特徴④】何気に上から目線
  13. 【嫌われ者の特徴⑤】頼んでもいないことをする
  14. 【嫌われ者の特徴⑥】「万能の神」かと思う行動をとる
  15. 【嫌われ者の特徴⑦】聞き耳ばかりたてる
  16. 「嫌われる行動」「嫌われ者の理由」は何?
  17. 【嫌われる人の行動の理由①】実は自分に自信がない
  18. 【嫌われる人の行動の理由②】実は女々しい
  19. 【嫌われる人の行動の理由③】実は1人が何より怖い
  20. 【嫌われる人の行動の理由④】実は中身が空っぽ
  21. 【嫌われる人の行動の理由⑤】実は居場所がない
  22. 【嫌われる人の行動の理由⑥】実は周囲をイラッとさせる天才
  23. 【嫌われる人の行動の理由⑦】実は嘘の上に嘘を重ねている
  24. 人に嫌われる行動は慎んで毎日を楽しく過ごそう

「あの人って嫌われ者だよね」は絶対聞きたくない言葉!

職場や友達同士などの仲間内、人の集まるところでの話の中で、「自分に対して言われたくない!」言葉の一つが「あの人って嫌われ者だよね」の一言ではないでしょうか? 実際「嫌われ者」然として振舞うお笑い系の芸能人でもない限りも他人に「嫌われ者」呼ばわりされたくはないもの。

正面きって言われるのもかなりのショックですが、自分の知らないところでコソコソ言われていても嫌な言葉には違いありません。

そこで今回は「なぜか人に嫌われる」という人に共通する性格や行動、心理状態といった特徴から、「嫌われ者」とされる理由をご紹介していきます! 万が一思い当たる節がある場合は修正と反省を、そうでない場合は反面教師としてお役立て下さい!

【なぜか人に嫌われる性格・心理①】人の失敗を笑う

心理的にみて悪気があろうがなかろうが嫌な感じがすることの筆頭に上げられるのが「人の失敗を笑う」という行動ではないでしょうか? まるでお笑い番組の芸能人をはやしたてるようにことさらに笑いものにする行為は当事者でなくても嫌な感じのするもの。

ましてや失敗した自覚があればあるだけいたたまれない思いをしている人に対して、追い討ちをかけるように笑いものにする行動は嫌われ者の行動としては極みといってもいいほど。

さらにそうした人に限って自分が失敗したときに周囲に同情を示してもらいたがるという非常にご都合主義な行動に出やすいことも嫌われる理由と言えます。

嫌われ者あるある①

「これぐらい、冗談で許されるでしょ?」と言いながら、人の気持ちを逆なでする、あるいはずたずたに傷つけて意に介さない。そのくせ、自分が非難されることはそれがどんなに些細なことでも大げさに泣きわめき「どんなに繊細な自分が傷ついたか」アピールに余念がない。

【なぜか人に嫌われる性格・心理②】とかくしつこい

職場でもプライベートでもなんらかの理由や原因で相手が自分から距離を置こう、としているなと感じることがないとはいえません。

そんな時にすぐにその理由を問いただしたり、あるいは何度も何度も連絡をとろうと行動を起こしたりといった態度をとるのは悪循環。

「なんとなく」程度で疎遠になっていたとしても、そうしたしつこい態度や行動をとることがかえって相手からとことん嫌われる理由になってしまいます。

嫌われ者あるある②

「こんなこと言ってしつこいと思われるかもしれないけど」といいながら勝手に間合いをつめて来る。職場でもどこでもパーソナルスペースを守らない。自分から相手に距離を置く分にはどんなに勝手気ままでもノープロブレムだが、人にされることは許さない(許せない)

■参考記事:しつこい人の心理と対処法、コチラも参照!

しつこい人の心理と特徴は?対処法も教えます!

【なぜか人に嫌われる性格・心理③】世話を焼きすぎ

楽しんでもいないことを自分から首をつっこんで仕切りたがったりやりたがったりする人も「なぜか人に嫌われるタイプ」です。

こうしたおせっかいタイプのやっかいなところは一見親切に見えたり、気さくな良い人に思えるところ。そのため、周囲がその本性に気付かないうちは、そうしたおせっかいさにこちらが嫌気を示していると、むしろ当人ではなくこちらが「感謝の足りない人」扱いされることも。

嫌われ者あるある③

「あなたのためよ」と言いながら、結局は自分の好みの芸能人に似せたファッションを押し付けてきたり、自分の都合で振り回したりする態度ばかりとられると、百年の恋も冷めるというもの。

特になぜか人に嫌われる男性に多いのが「自分では親切のつもり」で周囲の女性や自分の彼女のルックスなどに口出しするタイプ。職場で頻発させればセクハラやモラハラにもなりかねません。

【なぜか人に嫌われる性格・心理④】そっとしてくれない

職場やプライベートで嫌なことがあったりトラブルに巻き込まれたときに「頼むからそっとしておいて」という気分になることもありますよね?そんな時に親切ごかしに大げさに騒いだりして、小さなことをどんどん大きなことにしてしまうタイプの嫌われ者、周囲にいませんか?

そうしたトラブルメーカータイプはおせっかいタイプと同じく自分では「いいことをしている」と思っているので、どれだけきつく口出しや手出しを断っても「遠慮している」としか解釈してくれない厄介な存在です。

嫌われ者あるある④

自分では「イイことをしている」という心理状態なので、周囲からドン引きされても「なぜか人に嫌われる」と自己憐憫に浸ることはあっても、自分の本当の欠点に気付くことはまれ。

カレ、カノが不幸にしてこのタイプな時は、とことん振り回されて愛想が尽きるか、こちらがとことん広い心を持つかしかありません。

【なぜか人に嫌われる性格・心理⑤】天然か悪意か際どい

よく言う「天然系女子」、ちょっとピントの外れたことを言う程度なら笑ってすませられますが、中には結構辛らつなことをびしばし言うタイプの天然系もちらほらいます。
しかし、普段がおっとりしているとか悪気がないとか思われている分、こちらが怒っても意に介さなかったり、周囲にこちらが咎められたりするケースも。

天然系といわれる芸能人の真似をしてわざとそうした発言をするような嫌われ者もいますが、作り物かどうかは普段から接している人間には案外カンタンに見抜けるものです。

嫌われ者あるある⑤

天然系を装って「言いたい放題」を繰り返す嫌われ者も案外いるもの。職場の後輩などに持ちたくないタイプですが、嫌われる芸能人もこのタイプが多いよう。
さらにこの手の天然系がなぜか人に嫌われる最大の特徴は「自覚がない」こと。なまじルックスも可愛いタイプだと怒っているこちらが悪者にされて踏んだりけったりということも。

■参考記事:天然女子と養殖女子の見分け方って?コチラも参照!

天然女子と養殖女子の見分け方!それぞれ特徴を知ろう

【なぜか人に嫌われる性格・心理⑥】場を読まない

離婚や失恋など、周囲がある意味「腫れ物に触るように」接している相手にズケズケ物を言ったり、相手が常日頃コンプレックスの種にしていることをことさらに話題に出したりといったような「場を読まない」性格の人も嫌われ者として指摘されやすい人です。

さらにこうした人は自分がわざわざ地雷を踏みに行っている、ということを認識して行動しているわけではないため、周囲に嫌われても「私は何にも悪いことをしていないのになぜか人に嫌われる」といったような被害妄想に陥りやすいという特徴も抱えているので更に厄介です。

嫌われ者あるある⑥

場を読まないタイプもなぜか人に嫌われる筆頭です。プライベートならまだしも職場でも場を読まないタイプの人は特に接客業や営業など、人の機微に敏感であることが要求される職場には不適格。さらに指導したり叱ったりしても「場が読めない」人の中には心理的確信犯として「場を読まない」人も含まれることにも注意が必要。こうした嫌われ者とは極力かかわりを持たないことが一番です。

【なぜか人に嫌われる性格・心理⑦】礼節がなっていない

いくら他の点は言うことなしの良い性格の持ち主でも、頭脳明晰でイケメンであっても「礼儀知らず」はいただけない、というのが社会の常識。最初のうちはホレた弱みで大目に見れたとしても、付き合いが深まれば深まるほど、相手の礼儀知らずに自分もムカムカさせられたり、相手のせいでこちらまで恥をかくはめになったり、で愛想が尽きたという人も。

嫌われ者あるある⑦

単純に礼儀を知らない無礼者、ということもありますが、特に男性の中には「自分はつまらないものさしには縛られない」などとアウトロー気取りで礼儀を欠いた行動をわざとするタイプもいます。
こうしたタイプの特徴は、「いい格好をしたがる」点にあるため、「いかにそうした礼儀知らずがカッコ悪いか」を指摘されると途端に逆ギレすることも。

【嫌われ者の特徴①】空気を読まない

「場を読まない」にも通じることですが、「空気を読まない」タイプは職場でもどこでも嫌われるというより敬遠されがち。それというのも、そうした「空気を読まない」人と一緒に行動しているとこちらまで同じように「空気を読めない」扱いを受けてしまう不利益があるからに他なりません。

また、そうしたカレの場合、自分の非を改めないどころか被害妄想的になり、周囲を巻き込む形の騒動を起こすこともしばしばあるので、今カレが「空気を読めない」人間だとわかった場合は今後の付き合いを真剣に考える必要があるかもしれません。

【嫌われ者の特徴②】自分大好き

自分大好きのナルシストタイプもなぜか人に嫌われるポイントです。本来、自己愛が強いタイプは自分にしか関心がないため、周囲からすれば「いてもいなくても同じ」存在のはず。

なのに自分大好きタイプがなぜか人に嫌われるには嫌われるだけの理由と特徴が! それは自己愛ゆえの猛進ぶりに周囲を巻き込んだり迷惑をかけることが多いため。ナルシストの元カレを持った経験がある人には頷けることも多いでしょう。

こうした自己愛過剰タイプにも近付かないのが一番ですが、不幸にして職場が一緒だったり身近な人にそうしたタイプがいる場合は、何を話しかけられても適当にスルーして、相手にならないことが賢明です。

【嫌われ者の特徴③】芸能人に寄せたがる

嫌われる人の特徴として挙げられる自分大好き。これをさらにこじらせた場合、芸能人や人気スポーツ選手などに自分が似ていると錯覚、あるいは思い込んでしまう、という傾向があります。

昔自分が当時人気絶頂だったアイドル芸能人そっくり、と自称して笑いをとる、といった芸風の女性お笑い芸人が何人かいましたが、彼女たちのように「芸能人と似ている」と自称することがおかしいこと、という前提で行動しているのならともかく、それがおかしくこっけいだということに気付かずにふるまうタイプの嫌われ者にはこちらがイライラさせられっぱなし、ということも。

さらにそうした自称芸能人そっくりさんには「自分は人気者」という理由も根拠もない自信があるので、こちらがすげなくしているとかんしゃくを起こしたり逆ギレしてとんでもない行動にでる困ったちゃん、も多いのでは取り扱いには注意が必要です。

【嫌われ者の特徴④】何気に上から目線

職場のように上下関係がきっちりしているところはともかくとして、プライベートのような場でやたら上から目線の態度に出がちな人も嫌われる性格の1つ。

さらに誰が決めたワケでもないのにやたら先輩風を吹かせたり、こちらを「何にも知らない」人間扱いにするようなタイプもいちいちその態度が鼻につくことも。

また、女子の中にはサバサバ系で人気の芸能人のマネをして、やたらとサバサバした風にしながらも上から目線で接してくる人もいますが、こうしたタイプの女子に逆らうと余計に面倒くさいことも多いので、こちらも適当にスルーして深く関わらないのが被害を最小限にとどめるコツです。

■参考記事:人を見下す人の心理って?コチラも参照!

人を見下す人の特徴と心理9選!見下してくる人への対処法は?

【嫌われ者の特徴⑤】頼んでもいないことをする

職場でもプライベートでもいるのが頼んでもいないことを勝手にやって感謝されたがるタイプの嫌われ者。例えば残業でてんてこ舞いの時に「差し入れ」といって軽食を買ってきてくれる分にはありがたいのですが、自分が差し入れたら「すぐに」食べ始めないとたちどころにふくれっつらになるのがこのタイプ。

仕事の流れを断ち切ろうがなんだろうがおかまいなし。「やってあげた」んだから「感謝してね」ではうれしい気持ちも半減します。また、こうしたタイプの嫌われ者が親兄弟など身内にいるとさらにことは面倒。こちらが心理的に余裕がある時はハイハイ感謝してます、というのもカンタンですが、そうした心理的余裕がない時にはイラッとさせられっぱなしということも。

【嫌われ者の特徴⑥】「万能の神」かと思う行動をとる

一時期「うざい」象徴とされた女芸能人の1人にトークで誰かが何かの話題を出すと必ず横から入ってきたり、「そんなことは知ってたわよ」と知ったかぶりばかりをする人がいましたが、芸能人でなくても職場や友達の間に「何でもかんでも知ったかぶり」をする人は1人や2人いるはず。

そうした知ったかぶりばかりをする人は、周囲がドン引きしていたり白けたりしていることにも気付けず、いつまでも、またいくらでも知ったかぶりをし続ける性格の持ち主なことが多いため、巻き込まれて嫌な思いをしたくない場合はとにかく「必要以上に親しくしない」ことが肝要です。

【嫌われ者の特徴⑦】聞き耳ばかりたてる

特に女子に多いのがとにかく聞き耳ばかりたてる噂好きな嫌われ者。芸能人の結婚や離婚などといったことの噂話だけなら、聞かされる側も心理的に少々うんざりするだけですみますが、そうした噂好きなタイプの大好物は自分の周囲の人のスキャンダル。

こうした嫌われ者にうっかりネタを提供してしまうようなミスをしたら、どんな尾ひれ背びれをつけた話に発展させて広められるかわかったものでないので職場にこうした嫌われ者がいる場合は常に「壁に耳あり」の自覚を持ちましょう。

「嫌われる行動」「嫌われ者の理由」は何?

職場でもスポーツジムや趣味のサークルでも友達同士でも、とにかく人がある一定以上集まれば必ず1人は含まれる「なぜか人に嫌われる」人。

嫌われる行動や性格の特徴は見てきたとおりですが、「どういう理由でそうした嫌われる行動にでるのか」が最終的には一番の問題といえるかもしれません。

そこでここからはそうした嫌われる人の行動の主な理由をご紹介していきます。「自分にも思い当たる」という場合は、それが発展して「嫌われ者」にならないように注意する材料にして下さい!

【嫌われる人の行動の理由①】実は自分に自信がない

嫌われる人の行動のうち、「上から目線」であったり「おせっかい」だったりする人に多い心理的理由が「実は自分に自信がない」というものがあります。

つまりなんらかの理由で自分に自信がないために、「弱い犬ほどよくほえる」ではないものの、自分を大きく見せようと上から目線に出たり、性格的におせっかいばかり焼くことで周囲から「感謝されたい」「認められたい」とするがゆえの行動なのです。

こうした心理的にどこかしら自信がないタイプの嫌われ者は、何か1つでも真に自信がつくようなことがあるとそうした焦りや不安から開放されて性格が変わったように「いい人」になる場合もあります。

【嫌われる人の行動の理由②】実は女々しい

「空気を読まない」「場を読めない」タイプの嫌われ者も職場などでは非常に厄介なのは前項で指摘したとおりですが、こうしたKYタイプの嫌われ者の中には意識的、あるいは無意識であっても「自分が嫌われている」「自分が疎まれている」「自分が職場や家庭で歓迎されていない」という自覚があるために、それに「気付きたくない」という心理が働いて、「空気を読まない」「場を読めない」という行動に出ている人も。

そうした自己防衛の本能からKYな性格になった嫌われ者の場合、職場などでそれをどんどんこじらせると取り返しのつかない失態などにつながることもありえますので、部下や上司、同僚などに持った場合は火の粉を避ける準備は常にしておきましょう。

【嫌われる人の行動の理由③】実は1人が何より怖い

芸能人よろしく人気者のようにふるまったりする嫌われ者のうちの多くが、実は「1人に耐えられない」というメンタルの持ち主であるということがあげられます。

いい例としてよく挙げられるのが、そうしたちやほやされたがる嫌われ者の多くが「1人遊びがまったくできない」ということ。具体的にいえば、読書やハンドメイドなど1人で完結する系の趣味が持てず、常に周囲の誰彼にかまってもらえないと死んでしまうウサギ系メンタルであるわけです。

こうした人気芸能人もどきの嫌われ者の場合、うっかりかまってしまうとずっと寄って来られてしまうので、かならず一定の距離を保つようにしましょう。

【嫌われる人の行動の理由④】実は中身が空っぽ

何でも「知ったかぶり」をしたりするタイプの嫌われ者に多いのが、実は中身が空っぽタイプ。習い事やお稽古事などをしてみても長続きせず、コレといって人に自慢したりひそかな自信につながるようなものが何もないため、そうした空っぽの自分に気付かれないように必死に「何でも知っている」自分を装うワケです。

こうした空っぽの自分を恥じて、少しずつでも自分で努力を始めるタイプなら、いずれむやみやたらと知ったかぶりをする必要もなくなり、等身大の自分で勝負できるようになるのですが、往々にしてこうした嫌われ者は努力を嫌うため、いつまでたっても自分を偽ることをやめられず、その結果どんどん嫌われる悪循環に陥る人も。

【嫌われる人の行動の理由⑤】実は居場所がない

嘘や偽り、根も葉もないような噂話などで周囲をひっかきまわしたり、混乱を引き起こしたりするタイプの嫌われ者に多いのが「自分の居場所がない」タイプ。

家庭であれ、職場であれ自分が歓迎されていない、ということが自覚できていればいるほど、そこに自分の居場所を作ろうとするあまり、手段を選ばず周囲からの関心を引こうとする行動が「無責任な噂話のばら撒き」であったりセクハラ、モラハラまがいの行動だったりすることもしばしば。

こうした「自分の居場所がない」タイプの嫌われ者の場合、実は周囲がしてあげられることはあまりありません。その理由は「居場所」をなくしているのが本人の行動に違いないから。鶏が先か卵が先かの論理ではありませんが、「居場所がないから嫌われるような行動をとる」のではなく「嫌われない行動を心がけて居場所を作る」という自覚がない限り改善は見込めません。

【嫌われる人の行動の理由⑥】実は周囲をイラッとさせる天才

天然系でキツいことや毒をどんどん吐くタイプの嫌われ者のうちには少なからず、「まさしく天然で」そうした人の機微に気付けない人も含まれます。さらに障害といったことではなく、甘やかされスポイルされて育った、などといった後天的な理由で「人の心のうちが思いやれない」人も。

どちらにしても、傷つけられてばかりではこちらもたまったものではないので、そうした「天然系」の人に対しては「まともに取り合わない」「とにかくスルー」を心がけましょう。

【嫌われる人の行動の理由⑦】実は嘘の上に嘘を重ねている

軽いノリで人を傷つけたり、人の失敗をあげつらって笑いものにするような嫌われ者の場合に意外と多いのが、そういう本人自身が嘘ばかりついているような人間であるケース。

人を笑いものにして「自分を高みに置こう」とする裏側には自分の嘘がばれたくない、という心理が働いていることも多いため、そうした嫌われ者が身近にいる場合は、本人の普段の言動や行動に嘘や偽りが含まれていないか十二分に気をつけることが必要です。

人に嫌われる行動は慎んで毎日を楽しく過ごそう

いかかでしたか?

「周囲にこういう人間いるいる」と心当たりのある人がいたという人も多いのでは。さらに万が一「私自身に思い当たる節がある!!」という人は、これらの嫌われる人の特徴やなぜ嫌われるのかといった理由をよく把握して「人のふり見て我がふり直せ」を心がけてみてくださいね。

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