さらに恋愛中・彼氏彼女の間柄になったとしても同様です。
過去にフォーカスして嫉妬をしても何も事実は変わりませんし、昔の彼女がいなかったことにもできません。
過去にフォーカスして嫉妬心を燃やしても負の感情しか芽生えてこないのであれば、いっそ過去は過去と割り切ってしまうのが、嫉妬をしない女性の秘訣です。
過去を糧にしたからこそ今があると、受け入れる
自分にも昔片思いをしている人がいたのならば、同じように彼氏にも昔片思いをしている人がいたかもしれないのです。
それは彼女に昇華したかどうかは詮索するところではありません。
しかしそういった過去があったからこそ、今があると受け入れることが出来る女性は嫉妬しないコツを抑えています。
相手の過去の経験があるからこそ、今の自分との大切な関係が築けているのです。
嫉妬しない方法⑨ 相手と分かち合う
相手の気持ちを察することが苦手な男性。
感情的になると上手に相手に伝えられない女性。
こんな二人だと嫉妬心の裏に隠れてしまっている本当の感情を伝えることが出来ません。
ですが、嫉妬しない女性はこの嫉妬心の裏に隠れている“本来の感情”を、きちんと相手に伝えることが出来ます。
・いやな気持ちになった(まずは結論から)
・そのいやな気持の正体はなんなのか(悲しいのか、寂しいのか等)
・なぜ嫌な気持ちになったのか(仕事場の女性がボディタッチをしていたから等 具体的に。)
・自分はどうしてもらえると嬉しいのか(希望)
ポイントは自分の感情を相手と分かち合うことです。
「嫉妬したのよ!嫌だったのよ!」
と押し付けるのではなく、私はこんな風に思いました。という認識を共有し、しっかりと伝えることで、男性も貴方の言葉に耳を傾けてくれます。
むしろ嫉妬しない・させないためのお互いの理解につなげていくのです。
嫉妬しない方法のコツは、相手にも感情を知っていてもらうこと。
自分の感情を共有する際に気を付けなくてはいけないことは、嫉妬心の“押し付け”にならないようにすること。
相手の考え方や都合もきちんと尊重できる心の余裕を持ちましょう。
「私がこんなに悲しい辛い思いをしたのは、あなたが○○したせいでしょ!」
という伝え方はNGです。
嫉妬しないための話し合いなのに、嫉妬心丸出しで本末転倒になります。
お互い思いやる為に一緒に考える時間を持とう
男性には男性なりの考えや、仕事上の都合などもあるのです。
女性は自分の希望や意見、嫉妬心を含めて感情だけを押し付けるのではなく、相手としっかり話し合い、一緒になって考える時間を設けましょう。
お互い嫉妬せずに安心するためにはどうしたらよいかを考えていける関係性を築くことが出来れば、上手に嫉妬心をなだめていけるようになります。
嫉妬の正体と対処の仕方を知っていたら大丈夫!
嫉妬は、片思い中でもお付き合いをしていても夫婦になっても生じてきやすい感情です。
しかし、一口に「嫉妬」といっても、どのような感情が根底にあるのか。
嫉妬へとつながるその感情が芽生えたときにはどう対処していったらいいのか。
腹をくくって彼を信じ抜き、自分の世界を彩りながら、必要な時にはお互いにしっかりと話し合い伝え合うことがキーポイント。
嫉妬心すらも、しなやかにかわすことができる心の余裕が良い関係性を大切な人と築いていきましょう。