妊娠中に体重をコントロールするための対策には、摂取したカロリーを計算して、1日とか1週間の総量でカロリーを考えることも大切です。
妊娠前と比べて、妊娠中に1日あたり増やしていいカロリーの量の目安は、妊娠初期で約50kcalしかありません。
ご飯1膳分の約3分の1しか食べる量は増やしてはいけないのです。
妊娠中期にはそれが250kcal、妊娠後期には450kcalまで増えますが、妊娠初期には食べつわりでも食べる量を増やしてい良い訳ではありません。
食べつわりで食べ続けていると、1日にどのくらいのカロリーを摂っているのかわからなくなってしまいます。
記録を付けて、カロリーオーバーしていないか、確認することも大切です。
【妊娠初期に太る!ダイエットや対策は?⑥】ヘルシーおやつ
妊娠中に体重をコントロールするための対策には、おやつをヘルシーおやつにすることも有効的です。
これも食べつわりや、妊娠後期に食欲が爆発してしまった人におすすめです。
食べつわりでとにかく何かを食べていないといられない人や、妊娠後期に食べたくて仕方がない人は、カロリーが低いこんにゃくゼリーや寒天ゼリーを食べる回数を増やして、カロリーコントロールをしましょう。
それだけでは口寂しい時には、食べごたえがあり栄養価が高いけれども、スナック菓子よりもカロリーが低いナッツ類を時間を掛けて噛んで食べましょう。
よく噛むことで満腹中枢を刺激することができます。
ナッツは糖尿病や高血圧の心配が少ない砂糖や塩、バターで味を付けていない、ローストしただけのモノを選びましょう。
またおやつではありませんが、しらたきを細かく刻んで軽く炒って細かく刻んでご飯と一緒に炊きこんだしらたきごはんもカロリーオフにお勧めです!!
太りすぎないように健康できれいな妊婦さんでいましょうね!!
妊娠初期からなぜ体重オーバーがよくないのか、わかっていただけたでしょうか?!
体重オーバーは見た目を損なうだけではなく、母子ともに健康面でのリスクが高いので、太りすぎは避ける様にしましょう。
また妊娠から出産を経ると、独身時代の面影が全くなくなってしまう人も多くいます。
そんなことにはならないように、妊娠超初期から妊娠初期にかけて、しっかりと体重コントロールやカロリーコントロールをして、健康できれいなお母さんでいましょうね!!